未来をひらく科学講座「生命のしくみ」第2回

● 生命科学の可能性と課題

 

 日時:2019年11月23日(土) 13時〜16時

 話題提供:宗川 吉汪さん(京都工芸繊維大学 名誉教授)

 

20 世紀の後半、タンパク質の立体構造と酵素の働きとの関係が明らかにされ、核酸を中心とした遺伝情報 伝達の仕組みが解明された。現代の生化学は、タンパク質の構造と機能、生体エネルギーと代謝、遺伝情報 の伝達の 3 本柱で構成されている。 現代の生化学・分子生物学パラダイムを背景に「エントロピーと“生 命力”」「生物界における遺伝暗号表の統一性」についてお話し、“生命の不思議の世界”へ案内します。


 会場:国労大阪会館(JR天満駅より徒歩5分)

     〒530-0034 大阪府大阪市北区錦町2−2
 主催:日本科学者会議大阪支部

 参加費:1講座 1,000円(大学院生・学生は半額、高校生以下無料)

 申込み方法:日本科学者会議ホームページより(当日参加も可)

 ⇒日本科学者会議大阪支部

 


(商店街のサイエンスカフェ・番外編)

 

未来をひらく科学講座・シーズン1「生命(いのち)のしくみ」

日本科学者会議大阪支部(JSAO)主催の連続講座「未来をひらく科学講座」シリーズを紹介します。

 

シーズン1のテーマは「生命(いのち)のしくみ」(全5回)。
現代の科学・技術に人はどう向き合っていけばいいのかを学び、考えるシリーズです。研究者が語る生命科学の知識をまなびつつ、DNAから人、社会、地球そして宇宙まで、未来への道を考えてみませんか。

 

期間:2019年10月26日〜2020年3月28日
会場:国労大阪会館(JR天満より徒歩5分)
参加費:1講座1,000円(院生・学生は半額、高校生以下無料)
    (全講座事前申込みの場合は3,000円に割引)
    (当日参加も可)
 
プログラム:

第一講座 2019年10月26日(土)18〜21時
私たちは科学といかに付き合うべきか
池内 了(名古屋大学 名誉教授 宇宙物理学)

第二講座 2019年11月23日(土)13〜16時
生命科学の可能性と課題
宗川 吉汪(京都工芸繊維大学 名誉教授)

第三講座 2020年1月18日(土)13〜16時
新しい遺伝子の仕組み エピジェネティクス
仲野 徹(大阪大学大学院・医学系研究科・病理学 教授)
# 講師が変更になりました


第四講座 2020年 2月22日(土)13〜16時
ゲノム編集の衝撃
二木 杉子(大阪医科大学医学部 助教)

第五講座 2020年3月28日(土)13〜16時
JT生命誌研究館 見学(JR高槻駅 徒歩10分)

 

主催:日本科学者会議大阪支部 →くわしくはこちら